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犬神家の一族
犬神家の一族 (JUGEMレビュー »)

記念すべき市川・石坂の横溝ワールド第一作にして、最高傑作です。小学校3年生でこれを見てしまった私。一年間「スケキヨ」の夢にうなされることになる。なんたって、坂口良子がかわいい。前略おふくろ様のかすみちゃんよりかわいいかも。。。
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さよならサミー


 昨日の朝、実家の母から電話があった。11年間、一緒に暮らしてきたヨークシャテリアのサミーが、亡くなったと。こみあげるものを堪え、仕事も放り出して、実家に行った。
 サミーの死に顔は、とても綺麗だった。朝食後、痙攣を起こし、そのまま血を吐いて息を止めたのだという。さほど苦しまなかったのが救いだった。
ヨーキーは出目なので、まぶたが閉じられなかった。だからなおさら、生きているようで、今にも動き出しそうだった。泣いた。男泣きに泣いた。
 サミーは、生まれたときから一緒だったわけではない。11年前、同僚の知り合いから譲り受けた。もし、僕が引き取らなかったら、3歳のサミーは保健所送りになるところだった。重度の痙攣持ちだった。
 とにかくかわいかった。どこに行くにも後をつけてきた。気に入らないことがあれば、気が済むまでキャンキャン泣いた。階段から転げ落ちたり、車に轢かれそうになったり、玄関から逃走を図ったり、いろいろ心配も多かった。実家にいるときは、よく一緒に寝た。寝息が可愛く、暖かかった。
 14歳を前に、最近は、度重なる痙攣と老化のせいか元気もなく、糞尿も垂れ流しだったが、散歩となると大喜びだった。うちのあんぬとも遊んでくれた。あんぬが「ワンワン」と馬乗りになっても、嫌な顔一つせずじっとしててくれた。
 僕は泣きながら、2時間ほどサミーの亡骸にすがっていたが、とうとう葬儀屋が引き取りに来た。もう永遠にお別れしなければならない。写真を撮った。涙でピントが合わなかった。
 11年間ありがとう。ありがとう、さよなら、サミー。
| - | 18:09 | comments(2) | trackbacks(135) |
寄り合い所帯の功罪
 この間、久々に全身の力が抜けてしまうような、「がっかり」なマンションを見学してしまいました。
 今回は、伏字にします。
 見学したのは、世田谷区のある大学跡地に建設される、大規模マンションです。大手ハウスメーカーと大手デベロッパー、大手私鉄系不動産会社、そして大手ゼネコンによるJV物件です。
 まず、世田谷区内の大規模物件としては、商品レベルが低すぎ。H社施工にしては頑張っていると思いましたが。間取りも平凡。セキュリティなどはまずまずですが、ランドプランが敷地を生かしきっていないと感じます。
 そして、何より価格が高い。最寄駅徒歩15分で坪200万円以上はいかにも高い。
 なぜこんなもの作ったのか悩んでしまうような物件でしたが、JVにはよくあるケースです。売主の大手デベロッパー、ハウスメーカーは、単独では素晴らしいマンションを供給しています。でも、JVというのは、ある意味責任の所在があいまいで、商品企画も散漫なものになってしまうのです。このマンションは、両社のどちらの特徴も無かったです。大方、ゼネコンの持ち込み企画をあまり深く考えず採用してしまったのでしょう。
 でも、そんな甘い考えでマンションを作っていたら、必ず破綻します。すでに世田谷区は、価格競争に突入しています。前途は多難でしょう。。。
| - | 16:43 | comments(46) | trackbacks(4) |
脱・燃え尽き症候群


ジュゲムのトラブりを機に投稿を止めていましたが、再開します。
あんぬと逗子に行ってきました。
高波に興味津々でした。
| - | 15:07 | comments(1) | trackbacks(25) |
プールデビュー


先日、あんぬがプールデビューしました。ちょっと怖がりましたが、すぐに慣れ、ちゃぷちゃぷ遊んでくれました。
| - | 10:29 | comments(2) | trackbacks(10) |
大京の環境共生タワー「月島」
 すっかりごぶさたしております。浅見さんに怒られそうです。
 久しぶりにマンションの話題を。大京の「ライオンズタワー月島」を見学しました。超高層としては、日本初の環境共生住宅認定マンションです。
 月島周辺は、下町風情を残した街並みをさえぎるように、ニョッキニョッキとタワーマンションが立ち並び、ある種異様な光景です。そんなわけで、地域住民のタワーマンションに対するアレルギーは相当なもので、大京も計画説明会で猛攻撃を食らったそうです。
 そういった経緯から、周辺環境・地域住民との親和をいかにしてなすべきかを念頭において、環境共生の手法を取り入れることにしたものです。そして、最終的に地元町内会から感謝状をもらうまでになったのです。
 まず、建設地により寸断されていた、周辺の「路地」を、建物内部まで通り抜けできるようにし、再生しています。さらに、緑の少ないこのエリアでは異例ともいえる、1万5000本近い植樹を行います。敷地内は緑樹を縫うように走る路地のふじぶしに7つの広場を設け、住民に開放します。
 タワーマンションの圧迫感を無くすことにも腐心しています。アイレベルの高さである7メートルを吹き抜けとし、ガラスウォールで覆っています。ですから、周辺住民は植樹された木々とエントランス周辺のガラスだけしか目に入ってきません。タワー自体もガラス面積を増やし、夜は「行灯」のように見せる工夫もしています。住民の願いを汲み、共用部に町内会施設まで設けています。
 建物グレードは高く、SI対応で永住も可能です。ただ、内装等は標準的。心配なのは、開発計画が長期化(住民説明、環境共生認定取得のため)の影響から値付けを高くせざるを得なかった点。周辺の「売れ残りマンション」とは一線を画すプランですが、価格は2割ほど高い(坪280万円、標準グレードは少し安くなると思います)なので。。。
 しかし、ここまでやれば売れるという見本のようなマンションです。大京はUFJがらみでいろいろ噂も立っていますが、いい物件を供給する姿勢を崩さず頑張って欲しいものです。
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| - | 13:15 | comments(2) | trackbacks(23) |
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